月次アーカイブ: 8月 2015

婚活というとやはり婚活パーティーに参加することが婚活を開始するものとしては手っ取り早いものだと思います。
今ではたくさんの民間の業者で婚活パーティーが行われていますが、ほとんどの婚活パーティー業者で行っている婚活パーティーは着席型と呼ばれる婚活パーティーと思います。

この着席型と呼ばれる婚活パーティーは、見知らぬ男女が向かいあう形で席に座ってわずかな時間をおしゃべりするものというスタイルと思います。
ちょっと窮屈な感じがしますね。 婚活を活動されていらっしゃる方の中には、この着席型と呼ばれる婚活パーティーが苦手だと思われていらっしゃる方もおられるのではないかと思います。
それは、いきなり異性に話しかけるのは苦手であるとか、もう少し気楽に婚活活動してみたいということだと思います。
その様な方には、婚活パーティーには、着席 型だけでなく立食型やバスツアーというものもありますので、それらを利用されると良いと思います。

特にバスツアーであれば、何かとお話しやすい環境になっていると思いますので、堅苦しさがない婚活パーティーだと思います。是非ご利用なさってください。
着席型の婚活パーティーだけでもないので、色々と実践してもらいたいと思います。

私が本格的に婚活を始めたのは、20代中盤の頃でした。
その頃は仕事も慣れてきており、多少ゆとりができてきた時で、ようやく仕事以外のプライベートについて落ち着いて考えることができる時期でした。
以前から趣味であるスポーツジム通いはなかなか通えない時もありながらなんとか継続していたので、ダンスやヨガなどさまざまなクラスに参加することにしました。
インストラクターの方がとにかく元気いっぱいなので、そのクラスを受講している時は思いっきり楽しんでいました。
独身で通っている人も多くいましたが、同じクラスでない限り話す機会はほとんどなく、参加していたクラスは女子の割合が高かったので、意外と出会いの機会をつかむことはできませんでした。
ジム内での婚活は諦めたのが秋頃、翌年の4月に、社内の異動で数人が勤務している部署の配置となりました。
直接話す機会はそれほど多くなくとも、社内行事や季節ごとの飲み会などで席が近くなり、話すようになって徐々に距離が縮まっていったのが今の旦那です。
最初はお互いに関心はなく、社内の人という非常に遠い距離でしたが、年齢がそれ程離れていなかったことと、お互いの仕事ぶりが分かるので、自然と信頼関係ができていった感じです。
その頃からは自分から積極的に行動し始め、自分から良く夕食を一緒に食べましょう、とか、休みの日に美術館へ行きましょうと誘うようになりました。
あまり強引に言うのは良くないと思ったので、彼の業務が忙しくない時期やノー残業デーなど、日付は気を遣うようにしました。
後で聞いたことですが、このことは彼にとって好印象だったらしく、行動力のある人だな、という印象を持っていたとのことでした。
自然に誘うよう心掛けたことも良かったようです。
また、社内結婚でよかったことは、収入が安定的であることです。
しかし、自分の思い描く理想の相手、というイメージはだいぶ昔から持っていたのですが、それにどれくらい当てはまるかと言ったら、微妙なところです。
これはお互い様であると思うのですが、もし自分の理想の相手というイメージに近い人を探す、といった場合にはやはり新社会人くらいの頃からでも遅いかもし れませんが、力を入れて、友人に協力してもらい、いろいろな方法で知り合ったり、お付き合いする機会を得た方がベターなのかな、とは思います。
特に自由な時間がある学生時代は社会人よりも出会いの幅を広げることもできると思うので、もし強いこだわりを持っている場合は行動したほうが良いのではないかと思います。
ただ最終的には結婚は生活なので、いろいろな現実的な問題が発生するので、助け合える人を見つける、ということが結論になるかなと思います。